2026年6月17日放送のNHK『あさイチ』で紹介された、手軽に作れて栄養満点な「トマトの目玉焼き」のレシピを詳しくご紹介します。トマトの程よい酸味と卵のまろやかさが絶妙にマッチした、忙しい朝にぴったりな関好江さんのスピードメニューです。ぜひ試してみてください!
今朝の『あさイチ』の料理コーナーで紹介されたのは、夏に旬を迎えるトマトを丸ごと美味しく食べられるアイデアメニュー「トマトの目玉焼き」です。定番の目玉焼きに一工夫加えるだけで、見た目も華やかで食欲をそそる一品になります。
トマトに含まれるクエン酸の爽やかな酸味は、暑さで食欲が落ちがちな朝にぴったりです。さらに、トマトのビタミンCやリコピン、卵の豊富なタンパク質を一度に摂取できるため、1日を元気にスタートするための栄養バランスにも優れています。
手軽に揃うシンプルな材料で作ることができます。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| トマト | 1 個(または中サイズ1個) |
| 卵 | 1 個 |
| オリーブオイル(またはサラダ油) | 1/2 大さじ |
| 塩・コショウ | 少々 |
| (お好みで)刻みパセリやバジル | 適量 |
トマトをフライパンに入れた後、すぐに卵を落としてしまうと全体が水っぽくなってしまいます。まずはトマトだけでじっくり焼き、水分を軽く飛ばして焼き目をしっかりつけることが、濃厚で美味しく仕上げる最大のポイントです。
トマトを焼くときは「中火」で手早く、卵を入れてからは「弱火」にしてフタをします。強火のままフタをすると卵の底が焦げついてしまうので注意しましょう。白身が固まり、黄身がとろっとした半熟状態を目指してください。
卵を入れるタイミングでピザ用チーズをたっぷり乗せたり、仕上げに新鮮なバジルの葉を添えると、一気にイタリアン風の味わいに大変身します。トーストした食パンとの相性も抜群です。
少し醤油やめんつゆをたらして、ほかほかのご飯の上に乗せる「トマト目玉焼き丼」もおすすめです。トマトの酸味と卵黄がご飯に絡み、スプーンが止まらない美味しさになります。
2026年6月17日の『あさイチ』で紹介された「トマトの目玉焼き」は、忙しい朝でも5分〜10分ほどでパパッと作れる万能時短レシピです。フライパンひとつでできるので後片付けもラクラク。トマトの爽やかな美味しさを活かした一品で、心地よい朝の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。