「ちいかわのハッピーセットを買いたいのに、アプリのどこを見ればいいかわからない!」 「公式の説明にはクーポンタブって書いてあるけど、私の画面には出てこない…」
大人気の「ちいかわ」とマクドナルドのコラボ。今回は過去の争奪戦による混乱を避けるため、特定の発売初日に「購入券」が必要になるという新しい整理券システムが導入されました。しかし、普段マックのアプリをクーポン利用だけで使っている方にとって、この『購入券』の出し方は少し特殊で、迷ってしまうポイントがいくつかあります。
この記事では、マックのアプリで「購入券(クーポン)」を確実に表示させる手順から、万が一表示されない時のチェックリスト、そして激戦が予想される当日に効率よく手に入れるための攻略法まで、徹底的に深掘りして解説します。
まずは、最も質問が多い「クーポンタブ」の正確な場所と、そこから購入券を呼び出す手順を画像(イメージ)付きで解説するように詳しく説明します。
マクドナルド公式アプリを起動すると、まずホーム画面が表示されます。画面の最下部(ボトムナビゲーション)に5つのアイコンが並んでいるのを確認してください。
ホーム
クーポン(←ここです!)
オーダー
ポイント
メニュー
左から2番目にある、お札のような形をしたアイコンと「クーポン」という文字をタップしてください。ここがすべての入り口になります。
タブを開いただけでは、まだ他の割引クーポンに埋もれている可能性があります。以下の手順で絞り込みましょう。
「クーポン」タブをタップしてクーポン一覧画面へ。
画面上部に横並びで表示されているカテゴリー(「おすすめ」「期間限定」「ハッピーセット」「朝マック」など)を右から左へスワイプします。
「ハッピーセット」というカテゴリーを見つけたらタップ。これで「ちいかわ購入券」が一番上に表示されるはずです。
「購入券」は単なる割引券ではなく、「購入権」を証明するデジタル整理券のような扱いです。
有人レジ: スタッフに画面を見せてから、バーコードを読み取ってもらうか番号を伝えます。
モバイルオーダー: メニューから直接ハッピーセットを選ぼうとしても、ちいかわコラボが選択できない場合があります。必ず「クーポンページから購入券を選択し、カートに入れる」という手順を踏んでください。
セルフオーダー機(タッチパネル): 画面上の「クーポンをお持ちの方」ボタンから、アプリの購入券(QRコード等)を読み込ませる必要があります。
「手順通りにやったのに、画面が真っ白、または購入券が出てこない!」というトラブル。これには明確な理由がいくつかあります。焦らずに以下の項目を上から順に確認してください。
最も多い原因です。「購入券」は、転売対策や重複購入制限のため、マクドナルドの無料会員限定で配布されています。
ゲスト状態(未ログイン)では、ハッピーセットのタブを開いても通常のクーポンしか出てきません。
画面右下の「ポイント」や「マイページ」を確認し、自分の名前やメールアドレスが表示されているかチェックしてください。
アプリが「どの店舗で買おうとしているか」を認識していない場合、クーポンが表示されないことがあります。
アプリのホーム画面上部にある店舗名を確認してください。
商業施設(イオンやららぽーと等)内の店舗は、独自の営業ルールで購入券システムを導入していない、あるいは開店時間が遅いため表示が遅れることがあります。一度、近隣の路面店(24時間営業など)に設定を変更して表示されるか試してみてください。
配布開始日を間違えていないか再確認しましょう。
5月15日(金)と5月29日(金)の当日にならないと、システム上、クーポン一覧には現れません。
前日の23:59に待機していても出ません。日付が変わった後の「午前5:00」が更新タイミングです。
古いアプリのままでは、新機能である「購入券」の表示に対応できないことがあります。
iPhoneの方はApp Store、Androidの方はGoogle Playで「マクドナルド」と検索し、「アップデート」ボタンが出ていないか確認してください。
最新なのに出ない場合は、スマホ自体の「位置情報設定」がオフになっていないか、あるいは通信環境が良い場所(Wi-Fiを切るなど)で再起動を試してください。
残念ながら、すべてのマクドナルドで実施されるわけではありません。
特殊な立地の店舗や、極端に在庫が少ない店舗ではキャンペーン自体を行っていない場合があります。アプリの店舗検索で「ハッピーセット」にちいかわのアイコンがあるか確認しましょう。
今回のコラボは、通常のハッピーセット販売とはルールが大きく異なります。後で「買えなかった!」とならないよう、制限事項をしっかり把握しておきましょう。
混乱しやすいポイントですが、期間中の毎日、購入券が必要なわけではありません。
第1弾・第2弾それぞれの「発売初日」のみが対象です。
発売2日目以降は、在庫がある限り通常通り注文できます。ただし、初日に完売してしまう店舗も多いため、実質的に「初日に購入券で手に入れる」のが最も確実です。
「たくさん欲しいけど、1枚のクーポンで何個まで買えるの?」という質問への答えは、「最大8個」です。
朝マック購入券(5:00〜10:30): 最大4個まで。
通常時間購入券(10:30〜翌4:59): 最大4個まで。 これらはアプリ内で「別のクーポン」として存在します。つまり、朝に4個買い、昼以降にまた別のクーポンで4個買うことが可能です。
この購入券は「1回使い切り」です。
お会計で「使う」をタップし、決済が完了すると一覧から消滅します。
「2個だけ買ったけど、やっぱりあと2個追加したい」と思っても、同じ時間帯のクーポンは二度と使えません。一度の会計で必要な数をまとめて注文するのが鉄則です。
ここが最も残酷なポイントですが、「購入券=在庫の確保」ではありません。
購入券はあくまで「買う権利がある」という証明に過ぎず、その店舗の当日の在庫が切れてしまえば、券を持っていても買えません。
「仕事終わりに購入券で買おう」と思っていても、夕方には完売している可能性があります。
実店舗でパニックにならないための、シチュエーション別ガイドです。
有人レジの場合、列に並んでいる間にアプリを開き、「ハッピーセット」タブの「購入券」を出しておきましょう。
注文時に「ちいかわのハッピーセットを〇個ください」と言うのと同時に、「購入券あります」と画面を見せるのが最もスマートです。
店員さんが操作するまで、絶対に自分で「使う」ボタンを確定させないでください。
モバイルオーダーのメニュー画面から「ハッピーセット」を選んでも、ちいかわが選択肢に出ないことがあります。
正しい手順: クーポン画面へ行く → ちいかわ購入券の「使う」をタップ → そのまま「モバイルオーダーで注文」を選択。
この流れであれば、確実にちいかわハッピーセットがカートに入ります。
ドライブスルーは後ろに車が並ぶため、焦りがちです。
注文マイクに到達する前に、クーポン画面を開いておきましょう。
マイク越しに「クーポン番号〇番(3桁か4桁)を使って、ちいかわを〇個ください」と伝えてください。
マクドナルドのデジタルクーポンは、偽造防止のために「残り時間のカウントダウン」が表示されたり、画面がアニメーションしたりします。
静止画のスクリーンショットは、原則としてレジで拒否されます。
必ず通信ができる状態で、アプリの生の画面を提示してください。
最後に、激戦を勝ち抜くための「プロのコツ」をいくつか伝授します。
最強の攻略法はこれです。多くの店舗が開店する前、24時間営業の店舗なら配布開始の瞬間(午前5:00)に注文が可能です。出勤前や早朝の散歩ついでに寄るのがベストです。
店舗へ行く前に、そのお店に在庫があるか確認する方法があります。
モバイルオーダーでその店舗を選択し、カートにハッピーセットを入れようとしてみてください。「現在お取り扱いできません」という表示が出たら、そこは既に完売しています。無駄足を踏まないための必須テクニックです。
マクドナルド公式アカウントや、ハッシュタグ「#ちいかわハッピーセット」「#マック完売」などで検索すると、リアルタイムの混雑状況や完売情報が流れてくることがあります。
家族で5個以上(制限数以上)欲しい場合は、同行する家族や友人のスマホにもアプリを入れてもらい、それぞれで購入券を出す必要があります。1人のスマホで8個以上買うことはシステム上できません。
「ちいかわ購入券」が見つからない時は、まず以下の3点を深呼吸して確認してください。
画面下の「クーポン」タブを押したか?
上のカテゴリーをスワイプして「ハッピーセット」を選んだか?
会員ログインは済んでいるか?
ルールが複雑に感じるかもしれませんが、すべては「みんなが平等に、混乱なく可愛いちいかわを手に入れられるように」という配慮からです。しっかり準備をして、当日は可愛いシールやグッズを無事にゲットしてくださいね!
※この記事の情報は2026年5月時点のものです。マクドナルドのキャンペーン内容は変更される可能性があるため、必ず当日に公式サイトやアプリの最新情報を確認してください。